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東京から足をのばして

東京の外

東京から足をのばして、参拝した社。いずれ地域ごとのページに移る。

山を鎮める社と、山を拝む社と、山に登る社。富士山のまわりの3社。

  • 富士山本宮浅間大社全国に1,300社余あるとされる浅間神社の総本宮。本殿は徳川家康が造営した、浅間造の二階建て。
  • 山宮浅間神社富士山本宮浅間大社の元宮とされる。社殿が無く、遥拝所から富士山そのものを拝む。
  • 北口本宮冨士浅間神社富士山の北側、吉田口登山道の起点。「山に登る」ための社として育った。

信濃国の一宮。全国の諏訪神社の総本社。

  • 諏訪大社上社の本宮・前宮と、下社の春宮・秋宮の4社で一つ。本宮・春宮・秋宮は本殿を持たない。

高山の町の南北を分ける、飛騨国の一宮と、秋の高山祭の社。

  • 水無神社飛騨国の一宮。主祭神は御歳大神。背後の位山を神体とする。
  • 桜山八幡宮高山の町の北半分の氏神。秋の高山祭(八幡祭)では、11台の屋台が曳き揃えられる。

金属の総本宮と、水を防ぐ神。同じ美濃の二社。

  • 南宮大社美濃国の一宮。祭神の金山彦大神は、鉄鉱・鉱山の神。全国の金属業・鍛冶の人が参る。
  • 伊奈波神社天文8年(1539)、斎藤道三が稲葉山を居城とするにあたり、今の麓に遷した。揖斐・長良・木曽の三つの川に囲まれた土地の、水を防ぐ神。

神器の剣を祀る神宮と、尾張国の一宮。

  • 熱田神宮三種の神器のひとつ、草薙神剣を祀る。『延喜式』の名神大社・勅祭社。
  • 真清田神社尾張国の一宮。「一宮」という格式が、そのまま市の名になった。

20年に一度、社殿を建て替える式年遷宮が続く伊勢神宮と、道を開く神を祀る猿田彦神社。

  • 伊勢神宮内宮と外宮。20年に一度、社殿を建て替える式年遷宮が飛鳥時代から続く。
  • 猿田彦神社道を開く神。子孫とされる宇治土公家が代々宮司を務める。起業・転職・引っ越しの前に参る人もいる。
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