実際に参拝・写真はすべて自前
History
由緒・創建
応神天皇を祀る。高山の町の北半分を氏子とする。
参道の鳥居。奥の白い建物は屋台会館で、祭の期間外でも実物の屋台を見られる。
Highlights
見どころ
秋の高山祭(八幡祭)の舞台。屋台(山車)にはからくり人形が乗る。屋台会館では、祭の期間外でも実物の屋台を見られる。
杉木立に囲まれた本殿。
境内の小社。石灯籠が並ぶ石段の先にある。
Background
文化的背景
高山祭の屋台は、飛騨の大工が代々作り替えてきたもの。水無神社の項と同じ背景(木の技術)が、ここでは祭の形で現れている。春の山王祭(日枝神社)と秋の八幡祭(桜山八幡宮)で、町が南北に分かれている。「山・鉾・屋台行事」の1つとして、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録された。