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樹間から見る富士山と注連縄
名社 Yamamiya Sengen Jinja

山宮浅間神社

御祭神木花之佐久夜毘売命 所在地静岡県富士宮市

実際に参拝・写真はすべて自前

由緒・創建

富士山本宮浅間大社の元宮とされる。社殿が無い。

石鳥居と参道

石鳥居。扁額には「富士山元宮 山宮浅間神社」とある。

長い塀重門

長い塀重門をくぐると、その先に遥拝所へ続く広場がある。

見どころ

遥拝所。石を並べただけの空間があり、そこから富士山を正面に望む。拝む対象は建物ではなく山そのもの。ほかに、参道の石段と鉾立石。

木立の間から見る富士山

木立の間からもう一度望む富士山。

文化的背景

建物を建てる前の神社が、どういう形だったかがそのまま残っている数少ない例。奈良の大神神社(本殿を持たず三輪山を拝む)と同じ構造で、社殿は後から来たものだということが、ここでは実物で分かる。

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次の一社

元宮から、里宮にあたる富士山本宮浅間大社へ。

大社 富士山本宮浅間大社 Fujisan Hongu Sengen Taisha

全国に1,300社余あるとされる浅間神社の総本宮。この社が元になったとされる里宮にあたる。

この地域東京の外の神社Beyond Tokyo

東京から足をのばして、参拝した社。いずれ地域ごとのページに移る。