実際に参拝・写真はすべて自前
History
由緒・創建
飛騨国の一宮。主祭神は御歳大神で、相殿に14柱を祀る(15柱を総称して「水無大神」とする説がある)。明治4年に旧国幣小社に列せられた。背後の位山(くらいやま)を神体とする。
山門。注連縄の向こうに社殿へ続く道がある。
境内の大杉。木漏れ日が差す。
Highlights
見どころ
大杉/絵馬殿/位山の遥拝。石鳥居の先の石段を上ると、門の向こうに拝殿が見える。拝殿の前には、石灯籠と狛犬が並ぶ。
石鳥居の先に社殿が見える。背後の位山を神体とする。
砂利の敷かれた広い境内。奥に社殿の屋根が見える。
門の内側から見る拝殿。石灯籠と狛犬が両脇に立つ。
石段の上に、社殿が横に連なる。
Background
文化的背景
位山から切り出されるイチイの木が、天皇即位の際の笏(しゃく)に用いられてきたとされる。飛騨は米が穫れず、代わりに都へ大工を送って税とした土地(飛騨の匠)。木を扱う技術が、この土地の神社と祭のかたちを決めている。