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富士山本宮浅間大社の大鳥居。奥に富士山世界遺産センター
大社 Fujisan Hongu Sengen Taisha

富士山本宮浅間大社

御祭神木花之佐久夜毘売命 所在地静岡県富士宮市

実際に参拝・写真はすべて自前

由緒・創建

木花之佐久夜毘売命を祀る。噴火を繰り返す富士山を鎮めるために建てられたとされ、全国に1,300社余あるとされる浅間神社の総本宮。本殿は浅間造という二階建ての独特な形式で、徳川家康の造営による。

楼門と鉾立石

楼門と、その手前に置かれた「鉾立石」。

見どころ

湧玉池——富士山に降った雪と雨が地中を通って湧き出したもの。かつて富士に登る者はここで身を清めてから山へ入った。楼門。桜——社名の「浅間」は、桜の神・木花之佐久夜毘売命に通じるとされる。

境内に咲く枝垂桜

境内に咲く枝垂桜。社名の「浅間」は桜の神・木花之佐久夜毘売命に通じるとされる。

湧玉池から湧き出す水

湧玉池。富士山の雪解け水が地中を通って湧き出す。奥に見えるのは楼門前の鳥居。

境内社の鳥居と狐像

湧玉池のほとりに立つ境内社の鳥居。狐の像が守る。

文化的背景

富士山の八合目より上は、今もこの神社の境内地。山そのものが社地という設計になっている。世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産。

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次の一社

同じ富士宮の「元宮」へ、または山梨側の北口へ。

名社 山宮浅間神社 Yamamiya Sengen Jinja

社殿を持たず、富士山そのものを遥拝する。浅間大社の元になった社とされる。

名社 北口本宮冨士浅間神社 Kitaguchi Hongu Fuji Sengen Jinja

同じ富士山を、山梨の北側から。「山を鎮める」社と「山に登る」社が、南北で対になっている。

この地域東京の外の神社Beyond Tokyo

東京から足をのばして、参拝した社。いずれ地域ごとのページに移る。