祭神大国主大神・事代主大神
創建1888年(出雲大社から分霊)
最寄駅小田急 秦野駅(バス)
実際に参拝・写真はすべて自前
History
由緒・創建
島根の出雲大社の分祠。祭神は大国主大神・事代主大神。1888年(明治21年)に出雲大社から御分霊を受けた。「関東のいずもさん」と呼ばれる。
緑色の笠木をのせた大鳥居。
Highlights
見どころ
参道は竹林のトンネルから始まり、大きな鳥居の先に境内が開ける。拝殿には大きな注連縄が掛かる。竹林の奥には、出雲地方に古くから伝わる龍蛇神を祀る「龍蛇神の社」があり、その前に湧水がある。
竹林の参道。
拝殿。大きな注連縄が掛かる。
手水舎。天井にオレンジ色の秋の飾りが広がる。
竹林の中の「龍蛇神の社」。
石の間を流れる湧水。奥に小さな社が見える。
Nearby
同じ敷地の別の社
同じ敷地には、出雲大社相模分祠とは別の社が立っている。御嶽神社と八坂神社で、どちらも分祠の鳥居の内側ではない(御嶽神社は、奥多摩の武蔵御嶽神社とは別の社)。
御嶽神社の鳥居。額に「御嶽神社」とある。出雲大社相模分祠とは別の社。
御嶽神社の社殿。
八坂神社の鳥居と社殿。額に「八坂神社」とある。
八坂神社の社殿。石段に緑のマットが敷かれている。
Background
文化的背景
同じ神が、東京エリアの何社にもいる。大国主大神は、神田神社の大己貴命、大国魂神社の大國魂大神、川勾神社の大名牟遅命と同じ神とされる(→神々と、この地図の分類:神話の国譲り)。
境内の竹林には、石の兎の像が立つ。大国主大神は、因幡の白兎の神話に登場する神として知られる。
石の兎の像。
立つ兎の石像。