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朱塗りの社殿
名社 Kanda Jinja (Kanda Myojin)

神田神社(神田明神)

御祭神大己貴命・少彦名命・平将門命 所在地東京都千代田区
祭神大己貴命・少彦名命・平将門命
ご利益商売繁盛・縁結び・IT情報安全
創建730年と伝わる
最寄駅地下鉄末広町・JR御茶ノ水

実際に参拝・写真はすべて自前

由緒・創建

730年の創建と伝わる江戸総鎮守。江戸城の表鬼門を守る位置に置かれた。将門塚の周りで天変地異が続き、将門公の御神威と恐れられたため、真教上人が御霊を慰め、延慶2年(1309)に神田明神に祀った。明治7年(1874)に本殿から境内の将門神社へ遷され、昭和59年(1984)に本殿へ戻った。祀ること自体は途切れていない。

神田駅前の鳥居
逆光の大鳥居
随神門

随神門を正面から見た一枚。「迎春」の幟が掲げられている。

随神門の軒下

見どころ

朱塗りの随神門/社殿(関東大震災の後、鉄骨鉄筋コンクリート造で再建された。1934年。東京大空襲でも社殿は大きな被害を免れた)/秋葉原から数分という立地から、今はIT関係の成功祈願でも知られる。

龍の口から水が流れる手水舎
狛犬越しに見る境内
波と魚をかたどった金色のオブジェ
境内社へ続く石鳥居

境内社へ続く石鳥居。「神田明神」の社号標が立つ。

境内社・小舟町八雲神社の石鳥居

境内社・小舟町八雲神社の石鳥居。奥に本殿の屋根がのぞく。

境内社・江戸神社への鳥居

境内社・江戸神社への鳥居。「江戸総鎮守 神田明神」の社号標が並ぶ。

江戸神社の社殿

江戸神社の社殿。登録有形文化財に指定されている。

文化的背景

敗者を神として祀る(→神々と、この地図の分類)。朝廷に反乱を起こして討たれた将門が、江戸の守り神になった。神田祭は日本三大祭のひとつとされる。

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次の一社

同じ江戸の鎮守の日枝神社と、電車で一時間の大国魂神社。

名社 日枝神社 Hie Jinja

江戸城(皇居)の産土神。神田神社と並ぶ江戸の二大鎮守。

名社 大国魂神社 Okunitama Jinja

同じ神、大己貴命(だいこく様)。府中で武蔵国の守り神として祀られている。電車で一時間。

この地域東京の神社Tokyo

歩いて回れる都心の社から、半日かけて行く郊外の社まで。