祭神北辰妙見尊星王(妙見様)
ご利益厄除(方位・八方)・開運
最寄駅JR千葉・京成千葉中央
実際に参拝・写真はすべて自前
History
由緒・創建
1000年創建とされる。千葉氏の守護神。妙見信仰——北極星と北斗七星を神格化したもの。
妙見池に架かる朱塗りの太鼓橋。奥に社殿の屋根がのぞく。
Highlights
見どころ
重層社殿(上下2階がそれぞれ別の拝殿になっている珍しい構造)/尊星殿(楼門でありながら社殿を兼ねるとされる)/妙見池。
尊星殿の中に据えられた八角形の社殿。干支を描いた板がめぐらされている。
朱塗りの覆屋に収まる香炉。奥に社殿が見える。
境内社・千葉天神。合格祈願の絵馬が並ぶ。
「福授けの亀岩」。妙見様の神使・玄武を形どったとされる岩。
Background
文化的背景
祭神は今「北辰妙見尊星王」。妙見はもともと仏教の菩薩で、明治の神仏分離で神社となったとき、天之御中主神と結びつけて説明されるようになった(→日本と神社——何が無い国か)。名前の説明が付け替えられた神の実例。