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鳥居と社号標、その奥の社殿
名社 Hibita Jinja

比々多神社

御祭神豊斟渟尊・天明玉命・稚日女尊・日本武尊(相殿:大酒解神・小酒解神) 所在地神奈川県伊勢原市

実際に参拝・写真はすべて自前

由緒・創建

相模国の三宮。平安時代の『延喜式』の神名帳に載る式内社(小社)。

石段の上に立つ、注連縄を張った鳥居

石段の上、注連縄を張った鳥居の奥に社殿が見える。

見どころ

石段の上の鳥居をくぐると、大木が並ぶ参道が拝殿へ続く。根元に狛犬が控える大木には注連縄が巻かれている。手水舎の水盤には花が浮かび、「洗心」の文字が刻まれている。境内には、曲がった玉の形をした石像「なでなでまが玉」と、石の馬もある。

石段の先、木立の奥に見える拝殿

石段を上った先。木立の奥に拝殿が見える。

鈴の縄と神紋の幕が下がる拝殿の正面

拝殿の正面。鈴の縄と、神紋の幕。

花が浮かぶ手水舎の水盤

手水舎。水盤には花が浮かび、手前に「洗心」の文字が刻まれている。

大木の根元に控える狛犬

大木の根元に控える狛犬。木には注連縄が巻かれている。

なでなでまが玉

「なでなでまが玉」。曲がった玉の形をした石像。

石の馬

石の馬。奥に灯籠が見える。

文化的背景

国府祭の座問答(一宮と二宮の争いを儀式にしたもの)で、宮司が「いずれ明年まで」と仲裁する役の社。三宮が一宮と二宮の間に立つ(→川勾神社)。

三之宮と書かれた幟が立つ拝殿

拝殿の左右に立つ幟には「三之宮」の文字がある。

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次の一社

相模国の宮の序列を、もう一段たどる。

名社 前鳥神社 Sakitori Jinja

三宮から、四宮へ。

この地域東京の神社Tokyo

歩いて回れる都心の社から、半日かけて行く郊外の社まで。