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黒と金の社殿
名社 Musashi Mitake Jinja

武蔵御嶽神社

御祭神櫛真智命ほか 所在地東京都青梅市
祭神櫛真智命・大己貴命・少彦名命・日本武尊
ご利益厄除・盗難除・愛犬祈願
創建崇神天皇の時代とされる
最寄駅JR御嶽+バス+ケーブルカー+石段330段

実際に参拝・写真はすべて自前

由緒・創建

標高929mの御岳山頂。崇神天皇の時代の創建と伝わる。江戸期に「御嶽講」が広がったとされる。

「御岳山へようこそ」の看板

「御岳山へようこそ」の看板。ここから参道が始まる。

苔むした石鳥居
鳥居と石段の先に見える社殿

見どころ

おいぬ様(三峯と同じく狼を神使とするとされる)/ケーブルカーと330段の石段/山上に宿坊の集落がある/ロックガーデン。

朱塗りの拝殿
拝殿の軒を飾る彫刻

拝殿の軒を飾る龍・鳳凰・虎の彫刻。

黒と金の社殿群を側面から見た様子
御神木の大樹

注連縄が結ばれた御神木の大樹。

文化的背景

御師(おし)が講の人々を泊めた仕組みが、今も山上の集落として残っているとされる。人が住んでいる山岳霊場という珍しい形。

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次の一社

同じ東京郊外の山岳霊場、三峯神社へ。

名社 三峯神社 Mitsumine Jinja

狼を神使とする、もうひとつの山岳霊場。

この地域東京の神社Tokyo

歩いて回れる都心の社から、半日かけて行く郊外の社まで。